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インプラント

「自分の歯のようにかめる」インプラントを目指して

当院では、主に歯の欠損におけるファースト・チョイスとして、インプラントをおすすめしています。
入れ歯のように不安定でなく、またブリッジのように隣の歯を削らなくてよい、インプラントがもっとも「自分の歯のように噛める」ことへの近道であり、確実な方法であると考えるからです。
インプラントには、コスト面・痛みの問題など、患者さまによって心配なされるポイントがいくつかあります。そのようなポイントに対しても、メリット・デメリットをしっかりとご説明し、最終的にご納得されてから、治療に移ることを大切にしています。

また、当院では、見た目も自然な歯に近づけるよう審美性に配慮し、リーズナブルでその方に合った治療を心掛けています。

メリット1

 

世界的に多くの実績を持つ、ノーベル・バイオケア社のインプラント

当院では、世界的にもっとも実績と信頼があるとされる、「ノーベル・バイオケア社」のインプラントを採用。安定性が高く、また持続力もあるインプラントを、良心的な価格でご提供いたします。
<ノーベル・バイオケア社とは?>
スイスに拠点を置く、インプラント製品専門のグローバル・カンパニー。チタンが骨と結合する発見によってスタートしたインプラント技術の素材を、世界で最初に製品化したパイオニアです。

1日で噛める。オールオン4

「オールオン4」とは、14本の自然の歯のかわりに4本のインプラントで人工歯を支える技術。4本のインプラントを埋め込み、これらインプラントを連結し一体化することで、多くの歯を支える丈夫なフレームをつくります。
手術のその日に仮歯を入れることができ、その日からものをかんで食事をしていただけます。
下顎の場合はほぼすべてのケースにおいてオールオン4が可能ですが、上あごでは機能的・審美的な事情により4本ではなく6本で行っております。
また、骨の質や量により施術が困難なケースもあります。
その他、当院ではBone Graft(骨移植)やソケットリフト(上顎洞底挙上術ともいう。骨が少ない方の為の骨増生手術)、CTG(結合組織移植術・・・歯肉が足りない部分に、他の部位から切り取ってきた歯肉結合組織を移植する手術)も行っております。

患者様一人一人のあごの骨や症状は様々ですから、角元歯科医院では、モデファイ(modify)された画一的な治療をおこなうのではなく、それぞれの患者様に合わせた独自のオールオン4を行っています。

ノーベルガイドのメリット

ノーベルガイド

このシステムは3Dでシミュレーションを行い、治療の計画から実際の埋入手術までをより正確且つ安全に行うために作られました。
CTスキャンした患者様のデータをもとに作られたサージカルテンプレートを使用した手術(歯茎切開せず、小さな穴をあけてインプラントを埋め込みます)は、より安全で体への負担を少なくします。

メリット1 精度の高い診断・治療計画
メリット1

CTで撮影したデータと3Dでのシミュレーションにより、骨の形などを確認しながらインプラントを埋め込む位置や角度を決めます。同時に補綴物の設計も行うので機能面でも審美面でもより優れた治療が期待できます。

メリット2 サージカルテンプレートを使用した体への負担が少ない手術
メリット2

患者様のCTのデータから「サージカルテンプレート」というプレートを作成します。サージカルテンプレートを使用したインプラント治療は歯茎を大きく切ったり、剥離したりしないので体への負担が少ないのがメリットです。

メリット3 手術のその日に仮歯を装着できる

サージカルテンプレートを使い、手術の前に精度の高い仮歯や最終補綴物を作製できます。インプラントの上部構造(外から見える”歯”の部分)を事前に作製しておくことで、患者様はその日のうちに新しい歯を手に入れることができます。

メリット4 費用と時間をカットできる

インプラントを埋め込んだ時点で、ものをかめる状態にできる「フラップレスインプラント術式」での手術を行います。これまでのインプラント治療のような治癒期間(下部構造というネジの部分を顎の骨に癒着させる期間)がないため、治療後すぐに仕事や普段の生活ができます。この為、インプラント治療にかかる費用と時間が従来と比べ、大幅にカットできるのです。



静脈内鎮静法

院内写真

当院では、手術の際静脈内鎮静法で麻酔を行います。
直接口腔内に注射器で麻酔する前に、静脈に鎮痛薬や向精神薬を注射しリラックスさせるので、麻酔時の恐怖が少なくすみます。
また、手術中は非常にぼんやりした状態になり、時間が経つのも早く感じられリラックスした状態で治療をお受け頂けますし、健忘効果で手術中に起こったこともあまり覚えていないことが多いです。

歯医者恐怖症の方でなくても、静脈内鎮静法を一度受けた患者様はまた歯科手術を受けることがあった際は、静脈内鎮静法を希望されることが多いようです。

<安全性について>

麻酔科医の管理のもと、心電図や血圧計で常に手術中全身の状態をチェックしているので、手術中に万が一何かあったとしても早急な対応が可能です。

 

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